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安くても大丈夫?睡眠薬の通販で購入できるジェネリック医薬品とは

ベッドで眠る女性睡眠薬に限らず、通販サイトを利用して購入できる医薬品の中には、新薬といわれるもの以外に
ジェネリック医薬品と呼ばれるものもあります。

数ある睡眠薬の中でも、安く購入できるジェネリック医薬品についてここでは紹介していきます。
すでに、睡眠薬を使っているけど出費の負担が大きくて大変という場合でも、ジェネリックの利用で負担を軽減できます。
安く購入できるジェネリックの睡眠薬も今では非常に多くなっていますが、使い始めるには勇気がいるもの。
安かろう悪かろうの結果になってしまっては意味がないわけですから当然です。
ここでは、そんな安く買える睡眠薬のジェネリック医薬品について紹介していきます。

そもそも、ジェネリックってよく聞くけど、何?

ジェネリック医薬品。テレビCMや雑誌、ネットなどでも
頻繁に目にするようになってきたものですが、
実際にジェネリック医薬品とはどういったものなのでしょうか?
先ずは、ジェネリック医薬品が何なのかということを簡単に話していきましょう。

ジェネリックの成り立ち

新薬の研究開発を行う製薬会社の女性
ジェネリックは英語にすると「generic」で意味は「一般的な」となります。
元々、医薬品というのは製薬会社によって研究、開発され政府機関に承認されることで販売することができるようになります。
当然、人に対して使うものですから、審査は非常に厳しいものですし新しい治療薬を作るためにかかるお金はとてもかかります。
1つの薬を商品化するために、200~300億円というお金が必要になるとも言われています。
そのため、新薬を開発して販売する場合、販売する新薬は法律によって期間限定で保護されます。
同じ成分や同じ製造方法を用いて、新薬と同様の効果を持つ治療薬を他の会社が作れないようになります。
法律によって保護されている期間については、新薬を開発した会社は独占販売状態になるので、薬の価格は研究に係った費用などを補填するために、少し高めになっています。

この、法律によって保護されている期間が終了した後、他の製薬会社が同じ成分で同じ製法で作るのが「ジェネリック医薬品」と呼ばれるものになります。

成分と製法が同じであるため、治療薬としての効果は既に新薬で証明されていますし
研究や開発を行わずに薬を製造販売できるわけなので研究開発のコストもかかりません。
そのため、新薬に比べて安い価格で販売できるわけです。

安かろう悪かろうはジェネリックには通用しない

安い薬はどうしても不安と感じることは、何も悪い事ではありません。
ですが、ジェネリック医薬品に関しては、元となっている治療薬と同様の成分で
同じような製造方法を用いて作られているため安心して利用が可能です。
また、いろいろな薬を試したいというような場合にも、ジェネリック医薬品を用いることでかかる費用を抑えられます。

ジェネリックには、新薬という基盤があるからこそ、安くても安心して利用できる。
そこをきちんと覚えておくことで、安心してできると思います。

睡眠薬通販と安いジェネリックについて

薬を持つ掌
睡眠薬などを通販で購入するような場合、通販サイトでは様々なジェネリック医薬品を見つけられます。
そうしたジェネリック医薬品の中には、日本ではまだ認可されていないようなものも存在しています。
日本で認可されていないジェネリックの睡眠薬を購入するのは不安と思うこともあるでしょう。
ですが、安心してください。ジェネリック医薬品の場合は、元となる薬があります。
その薬が認可されていれば、同じ成分のジェネリックについても、同様に安全だということが間接的に言えるわけです。
ジェネリック医薬品は、安いから不安。そう思うのは普通ですが安い=悪いというのはジェネリック医薬品に関しては
全く当てはまらないので、一度試してみる価値はあるでしょう。

50錠 定価¥4,500→販売価格¥4,050

100錠 定価¥9,000→販売価格¥7,290

日本でも販売されている睡眠薬ルネスタのジェリックはこちら。

 

50錠 定価¥3,200→販売価格¥2,880

100錠 定価¥6,400→販売価格¥5,180

デパスの代わりにも使われる抗うつ剤バスパーのジェネリックがこちら。不眠解消にも使われることも少なくありません。


公開日:
最終更新日:2018/03/23

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